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2009.12.13 (Sun)

最近感銘を受けた本 

『納棺夫日記』 青木新門:著
『天皇論』 小林よしのり:著
の2冊である
『納棺夫日記』はタイトルからの想像とは少し違っていたが、
これはこれで良かったし面白かった

『闇に咲く花』の初演時に戦争や歴史、宗教などについて改めて調べ、考え、興味を持った
学校の歴史の時間では教わらない、でもとても大切なはずの事を、いまさらながら再び読んでいる次第である
つい先日同作の再演があったばかりだし

天上天下唯我独尊

お釈迦様が最初に喋った言葉らしいですな(←うろ覚えなので間違ってたらごめんなさい)
なんて傲慢な言葉…と思ってたら、その言葉には続きがあると聞いて納得した
「この世で私という存在はただ一つ、だからこそ私は大切であり尊い。それと同じようにあなたという存在もこの世でただ一つのものだから同じように大切で尊い」
確かこんな意味内容(←うろ覚えなので間違ってたらごめんなさい)だったはず

自国の文化や歴史等を大切に思うからこそ、他国の文化も同じように尊重できる
それこそが国際人であるのではないだろうか。そのための必須としての英語なら判る
ただ英語を話せるだけで何の誇りもないのに、何が国際化なんだろう
小学校でも英語の授業カリキュラム が組まれるそうですな
中学高校と6年間英語を習ってもまともな会話が出来ない授業をあと数年増やすのも良いけど、他にも大切な事があるじゃん!…と思ってしまう今日この頃である
あ、自分は別に国粋主義者ではないからね


「神の国は汝らの中にあり」という言葉がある。
神の国は、たとえその山がいくら高くても、ひとりでに、そこから降りてくるものではない。
どれだけその海が広くても、ひとりでに、それを渡ってくるものではない
~新渡戸稲造『武士道』より

(石川和之)

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