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2009.01.25 (Sun)

K‐20~怪人20面相伝 

こんにちは、おおつです。
 
先日、久々に映画館に足を運び、「K20-怪人20面相伝」を観てきました。
私がこの作品に心ひかれた理由はただ一つ…
「第二次世界大戦が無かった場合の東京(帝都)」という設定。
こういう「IF」のパラレルワールドってドキドキします。

実際に観てみて、この架空の世界設定はそんなに面白いものではありませんでしたが、
その他の面では、いろいろ良い意味で期待を裏切ってくれました。

かなり、面白かったです。
何といっても、金城武のカッコ良さにビックリ
「レッドクリフ」といい、今回といい、なんともセンターの似合う俳優さんです。
こんなにカッコ良くなってたなんて、知らなかった・・・
仲村トオルとの並びは、あんまり美しくって、ウットリものでした。

ストーリーも、文字通り痛快活劇!
豪華なキャストに小気味よい筋立て、気持ちよく楽しめました。
女性の監督さんならではでしょうか、アクションの中にも、セリフにウィット感が
あって、舞台を見てるような面白みもありました。

肩の凝らない娯楽作品です。
日常を忘れて、楽しみたい方にお勧めします

ポチっとお願いします♪→
EDIT  |  11:11 |  大津裕子  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

★あの時の選択がちょっとでも違っていれば…

『ifの世界』…。

そう聞いた時にふと思ったのは、
『ifの世界ではあるけれど、あり得ない設定かもしれないけど、それは誰かが歩んでたかもしれない人生…もしくは、誰かが歩むかもしれない人生』
という事でした。

う~ん。なぜそんな事が頭に浮かんだのかは、ただの気紛れか?解らないのですが、そう思った瞬間…お芝居というものの中のキャラクターが、妙なリアル感を持つようになったような気がしました…。

お芝居の中のキャラクターは、絵空事のようにあくまで“作り物”だったんです。自分の中では。

でも、『その人生は、誰かが歩んでたかもしれない人生、または、誰かが歩むかもしれない人生』と思った途端に、うまく言えないのがもどかしいですが、キャラクターが息づき始めた…、そんな風に思えた気がしました。

お芝居の中のキャラクターは、私達を取り囲む多の人生の中の可能性の一つであり、過去の一つ…なんですねぇ。


…はぐわぁぁっ!

「だからどうした?」というのが見えない、我ながらの駄文だぁ~っ!!

訳がわからない内容ですみません
それでも、思った事なんです。
(゜◇゜;)ウゲッ
あきっぺ@一般人 |  2009年01月30日(金) 12:27 | URL 【コメント編集】

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