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2014.11.05 (Wed)

東久邇宮文化褒賞授賞式 

どうも、御無沙汰しております。
宮下です。


11月3日文化の日。

主催である、野沢雅子の東久邇宮文化褒賞の授賞式に同行させていただきました。

【More・・・】

同行と言っても、保護者でもなければ、マネージャーでもないただの記録係。

その記録係宮下が、皆さんにその様子を伝えさせていただきます。


式典の場所は、新宿の京王プラザホテル。
とても見晴らしの良い場所でした。

都庁が目の前に・・・





そして、式典が行われた広間の名前はなんと





まさかの『ムーンライト』という部屋でした。

運命でしょうか。
それとも、偉い人達の粋な計らいでしょうか。
なんにしたって、縁起が良いことには変わらない!

とにもかくにも、式典は始まりました。


思った通り、式典は厳かな雰囲気。

宮下はただただ、自分がこの場にいることが場違いなのを隠しつつ、シャッターチャンスを待つのみです。


数名の偉い方の祝いのお言葉に続いて、いよいよ表彰式。

受賞者の数は106名。人数が多いのか少ないのかはわかりませんが、名誉あるその受賞者の一人が野沢です。





写真でもわかる通り、野沢の席は前の方。

実は席の場所は、事前に決められており、野沢の席はNo.2。

最前列の端から2番目というわけです。


一人一人名前が呼ばれて、表彰されるのですが、
卒業式でもあるように、賞状の全文章を読み上げられるのは一人目のみ。

2人目の野沢からは恒例の、

「以下同文」

という名文句にて、式は進んでいきます。


野沢も無事受賞。





いや、めでたい。


すべての人への授与が終わると、受賞者の中から代表で謝辞の言葉がありました。

その代表者の数は2名。


みなさん、もうおわかりですね。

No.2の野沢は当然代表として、謝辞を述べることになっております。


ただ、これは裏話なのですが、実は野沢が謝辞を述べるという事は、本人も知りませんでした。

プログラムの謝辞の名前欄に『野沢雅子』と書いてあったので、

「謝辞の代表なんですね」

と式の前に聞いたところ、

「聞いてないわよ」

と、本気で驚いていたくらいです。


しかし、何も準備していないはずの謝辞。

さすがでした。

自分なんかが、さすがと言うのもおこがましいですが、見事な謝辞でした。

上手く伝えられないのが悔しいほどいい話でした。

なんか、皆さんごめんなさい。

録画しておけば良かった。





日本一のスカイツリーが、遠くで祝福してくれています。


そして式典は感動の中、終了。


式の後で、戴いた賞状と記念品を、パシャリ。






やっぱり、立派ですね。


こうして、東久邇宮文化褒賞受賞式典は、無事に終わったのでありました。


ちなみにこの後、別の部屋

『スターライト』

にて、祝賀会があったのですが、野沢は他の受賞者から記念撮影を頼まれ頼まれ、食事をする暇などなかったのは、言うまでもありません。

ではまた・・・


みやした

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