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2008.03.05 (Wed)

アトリエ終了 

おはこんばんち!アトリエ公演では、おばあちゃんを演じました、あかりです☆
ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました!

劇場で知らない奥様方から、「腰曲げてるの大変だったでしょう」と声を掛けて頂いたり、沢山の方に心配をして頂きました。が、丈夫な足腰が自慢の私にはノープロブレムです☆
ありがとうございました!

どんな役でもそうですが、おばあちゃんは、見た目や動き以外にも難しく、色々と考えさせられた役でした。

子育てや孫育てや介護等、沢山の経験を積んできた、厳しくて本当は優しいおばあちゃんの気持ちに、経験のない私がどうすれば近付けるか…。
観て下さった方の目には、どのように映ったでしょうか(^-^)

舞台上で、お互いを想うからこそぶつかり合った熱い気持ちが、皆さんに届いていたらいいな。

みんなが笑って涙してくれた、この作品に出会えて、本当に良かったぁ♪
また劇場で皆さんにお会い出来るのを楽しみに、これからも頑張ります☆
ありがとうございました!

ポチっとお願いします♪→
EDIT  |  11:35 |  川倉あかり  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

★お疲れおばあちゃん!①

楽日から約一週間が経ち、もう年齢相応の乙女の感覚に戻りゃんしたですかい?飯田家のあかりんごさん☆
それにしても、奥様方に「腰大丈夫?」って気を遣われても全然平気なあたり、さすがは柔道経験者ですなぁ~♪ さしずめ、共通点はすり足ってとこで。(笑)

おばあちゃん役は年齢から考えると、さすがにあかりんごにはない要素が多かったり、自分には向かない?とか思ったりしたのかもしれないね。 でも、自分とは正反対(?)の役をやる事で反面教師、荒療治の如く、見えたものもあったかもしれないし、まだまだだ!って力不足を感じたとこも、もしかしたらあったかもしれないねぇ。 演技に「これだっ!」っていう絶対的な答えがない以上、力不足や歯痒い想いはどうしても付き纏うものなのかもしれないけれど、今回自分にできたところをたくさん褒めてあげて下さいな☆

「たくさん褒めてあげて」ってのは、もしかしたら甘い事を言ってる…のかな? f(^-^;)

はてさて、おばあちゃん!
私は舞台で物語を観ていく中で、始めは『娘の父への想い』『父の娘への想い』『妻の夫への想い』などに、心を寄せていきました。 おばあちゃんの気持ちなど正直、あまりさほど気にもしてなかったんです。(ごめんね?おばあちゃん)
あきっぺ@一般人 |  2008年03月11日(火) 00:21 | URL 【コメント編集】

★minibabel@docomo.ne.jp

…ですが、ある時から私の心はおばあちゃんのある一点のみに捕われました…。
頑固で無口な、でもその実愛情深い父が亡くなった時からです。 『父を亡くした娘の想い』『夫を亡くした妻の想い』も、言葉にならない言葉をかけてあげられたらな?という気持ちになりましたが…『子どもを亡くした母の気持ち』がふっと過ぎった時、妻と娘や息子の想いが私の心に入り込む余地がなくなっていました。
言葉が悪いのを承知で言わせてもらえれば、生い先の短いおばあちゃんです…。 それが、自分よりも先に子どもが50歳そこそこで逝ってしまう想いを、私はそれこそ、かける言葉がない想いでそれ以降ずっと観続けました。

少し私の話になりますが、私は28歳の若輩者で、子どももいなければ結婚もしていません。 ですが今現在、学童保育の仕事を通じて、小学生達の時に友達となり、先生となり、父親となり…日々を過ごしています。
子ども達と時間を共にしたり、起きた問題を一緒に考えたりする事によって、「つながれた…のかな?」って瞬間の積み重ねがあったりします。 「ねぇ~パパ~? …あ、間違った。(笑)」って、4年の女の子が素で間違えたりもして。
親になる前に、親になったような想いさえします。
あきっぺ@一般人 |  2008年03月11日(火) 00:19 | URL 【コメント編集】

★お疲れおばあちゃん!③

「この子の為なら、なんだってしてあげたい」って気持ちも、今なら解ります。 おばあちゃんの、孫が憎まれ口を叩きつつ、でもその成長に頬をゆるめる気持ちも解ります。
それらが解るからこそ、おばあちゃんの『子どもを失った母の想い』に、目を向けずにはいられませんでした。
私も、「明日も(職場で)会うはずの子どもがもしもいなくなったら…」と考えたら、きっとどうしようもない想いに襲われるだろうと思いました。

長くなってしまいましたが、そんな気持ちで私は観ていました。


一方で、こんな事も考えてました。
亡くなった人の携帯の番号に電話する…。今では、「そういうのもあるある」と、ない話ではないように思います。ですが、それは携帯というモノが出回る以前には、確実になかった話です。
そんな風に、“人の偲び方”や“想いの馳せ方”も、時代によって変わっていくものなのかなぁと考えていました。きっとこの先新しく生み出されるモノにも、いつしか人の想いは乗せられていくんですね…。


アトリエ公演、皆さんお疲れ様でした!

P.S.アトリエで終演後にいただくジュース等の何気ないお気遣い、嬉しく頂戴いたしました☆
あきっぺ@一般人 |  2008年03月11日(火) 00:17 | URL 【コメント編集】

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