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2011.08.12 (Fri)

真夏の侵入者 

どうも、渡邉でございますー、夏といえば虫ですね
で虫の話…
あれは、五年くらい前の夏だったでしょうか、
地方に旅行にいきました、里山の美しい光景に、心癒されたいい旅でした。
ただ…夜を除いて
 
夜宿泊先で1日の旅の疲れをとるべく早めに布団に入りましたの、夜はよく風が通り、大変寝心地が…いいはずでした…
 
ところが寝ていると、顔になにかがブツカリました、しかもかなりの鋭さと衝撃度
一体なんだ
と電気をつけてみると
寝る前にはいなかったはずの、亀虫の大群がっ
なんてこった
 
とはいえ退治する時間が惜しいので、腹を決めて寝ることにしたんす、電気を消すと
虫どもの羽音もおさまり
だんだんマドロミの園へ誘われる私
ところが、その時を待っていたかのように、亀虫どもが再び顔面直撃、しかも
一匹にあらず、三匹が時間差で顔っ顔っ顔ぉぉ
ジェットストリームアタックかあ
 
ウガアもうきれた切れましたともっ、持ってきていた殺虫剤を部屋中にばらまきっ
電気周りでアイドリングしとる亀虫&よーわからんハムシどもにこれでもかっと浴びせかけ、全て撃ち落としたのです
 
しかし油断はできないっまだ奴らの侵入経路が解らないからだ
 
ふとみると床をみると床を這っている亀虫を発見、
視線を亀虫の進行方向と逆に視線を写すと、廊下へとでる部屋の出入口、
そのドアの下、僅かな隙間から、イママサに一匹の亀虫がっ
 
ここかっここがやつらのっ!
隙間に照準を合わせ、
スプレーのトリガーを引き絞る
『侵入者どもぉ…往生せいやぁあぁぁぁっ
 
それからどれくらいの時間がたったダロウか、
夜があけていた、どうやらいつの間にか寝ていたらしい、虫たちはもういない
全て俺が…
若干の虚しさを抱え、朝食にでようとドアを開けたそのときだった。真の恐怖がまっていたのは、
 
ドアの下には…
亀虫のみならず大小様々な十数匹もの虫のシガイガッ最後のスプレーでやられたのだろう…がっ
ヒエー、どんだけコイツら部屋に入りたかったんだあ
死骸ノヤマに執念と狂気を覚え、全身が粟立った。
 
オシマイ

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