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2013.03.24 (Sun)

ふしぎ!かんじれつでん 

あらた再びでございます。

さあて、昨日書いた学ぶの「ぶ」の僕なりの解釈ですが、なにが由来でこれになったのか…答は子供達が握っていました!


真似をしている子達はみーんな楽しそうなんですよ!

最初は、なに?分かんない!って顔なんですが使い方がわかると凄く楽しそうにしているんですよ!


そう、遊ぶんですよ。

例えば新しい言葉、クルマを覚えたとします。

最初は三輪車や自転車に指を差してクルマ、クルマと親に言ってくることがあると思います。
「違うよ。クルマはあれ、『ブーブー』ってあるでしょ?あれをクルマって言うのが本当なんだよ」

こうやって少しずつ教えて使い方が分かるとはしゃぎながらクルマ、クルマ!と楽しそうに指差し確認する姿をみたことがあります。



こうやって親の言うことを「真似」して、使い方を知るために「遊ぶ」。

コレが学「ぶ」の言葉の変化の正体ではないかと思います。

真似して遊ぶ。

どうにも僕は勉強という単語は、失敗が許されない、型にはまらなければ認めてもらえないって感じてしまって嫌いだったんですが


この真似して遊ぶのは失敗してもいいから、のびのびと楽しもうって気持ちが大事にされてるな~と感じました。
新しいことに取り組む時はこの姿勢でとにかく楽しむと!


子供が失敗を恐れないのはこの意識がいつの間にかできてるから、なんでも挑戦するんじゃないかという考えになりました!




あらたさんはたまにこうやってアホ~なことを考えています。


あーらた

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