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2011.09.08 (Thu)

レザーふぇいす 

どうもワタナベです。
最近ホラーをみました。
『悪魔の生け贄』だったかな?
原題はテキサスチェーンソウマサクル
直訳スッと
『テキサスの電動ノコギリで皆殺し』でしょか?
怖いもの見たさでみましたが…
確かに怖い
テキサスに旅行にきた若者達が人里離れた山奥でエンスト起こして孤立、近くには一軒家、だがそこには人を捕らえては食べる食人一家が住んでいたのです
んでお定まり、一人ずつ殺され餌食になっていくのですが…
この食人一家で殺害を担当しているのが人の顔の皮を被っているレザーフェイスとよばれる大男、チェーンソウを振り回し獲物をひたすら追い詰めるが…
このレザーフェイスどこか可愛いのです…体型もゆるーっとしていて、殺しが終わったあとはベンチにすわり『やれやれ、一仕事終わったずら、だでもなんでか今日は獲物がよくかかるべな、大忙しだっちゃよ』という感じでため息をついたりして、価値基準がずれてるだけでやっぱ人間なんだなと思わされ、ミョーに可愛いのですつーても餌食になるのはゴメンですがね
でもなんか一生懸命獲物(人間ですが)を追っかけてるすがたにミョーに癒されてしまいました。
こういうの一生懸命作ってる人たちすげーな、綱渡りしてるなあとも感じて感動しちゃいました。

そうレザーフェイスが可愛いと思えるのは、この作品を作り出した人たちの観客を驚かせよう、ビビらせよう、楽しませようという真面目な気持ちがでてるからなんでしょうね

演じてるといつの間にかこの役の正解がどこかにあると思って作り出すのでなく答え探しになってしまってたりしますが、正解を探すんでなくて俺もテキサスチェーンソウの心意気で頑張ろ楽しんでもらうためにどうするか、驚かすためにどうするかで、皆で芝居作っていきたいでっす

レザーふぇいすに俺はなるっ
それはダメだってば

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2011.08.12 (Fri)

真夏の侵入者 

どうも、渡邉でございますー、夏といえば虫ですね
で虫の話…
あれは、五年くらい前の夏だったでしょうか、
地方に旅行にいきました、里山の美しい光景に、心癒されたいい旅でした。
ただ…夜を除いて
 
夜宿泊先で1日の旅の疲れをとるべく早めに布団に入りましたの、夜はよく風が通り、大変寝心地が…いいはずでした…
 
ところが寝ていると、顔になにかがブツカリました、しかもかなりの鋭さと衝撃度
一体なんだ
と電気をつけてみると
寝る前にはいなかったはずの、亀虫の大群がっ
なんてこった
 
とはいえ退治する時間が惜しいので、腹を決めて寝ることにしたんす、電気を消すと
虫どもの羽音もおさまり
だんだんマドロミの園へ誘われる私
ところが、その時を待っていたかのように、亀虫どもが再び顔面直撃、しかも
一匹にあらず、三匹が時間差で顔っ顔っ顔ぉぉ
ジェットストリームアタックかあ
 
ウガアもうきれた切れましたともっ、持ってきていた殺虫剤を部屋中にばらまきっ
電気周りでアイドリングしとる亀虫&よーわからんハムシどもにこれでもかっと浴びせかけ、全て撃ち落としたのです
 
しかし油断はできないっまだ奴らの侵入経路が解らないからだ
 
ふとみると床をみると床を這っている亀虫を発見、
視線を亀虫の進行方向と逆に視線を写すと、廊下へとでる部屋の出入口、
そのドアの下、僅かな隙間から、イママサに一匹の亀虫がっ
 
ここかっここがやつらのっ!
隙間に照準を合わせ、
スプレーのトリガーを引き絞る
『侵入者どもぉ…往生せいやぁあぁぁぁっ
 
それからどれくらいの時間がたったダロウか、
夜があけていた、どうやらいつの間にか寝ていたらしい、虫たちはもういない
全て俺が…
若干の虚しさを抱え、朝食にでようとドアを開けたそのときだった。真の恐怖がまっていたのは、
 
ドアの下には…
亀虫のみならず大小様々な十数匹もの虫のシガイガッ最後のスプレーでやられたのだろう…がっ
ヒエー、どんだけコイツら部屋に入りたかったんだあ
死骸ノヤマに執念と狂気を覚え、全身が粟立った。
 
オシマイ

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2011.07.12 (Tue)

夏はホラね 

夏だー
うみー、やまー、かいがいー、等に行かず
部屋で映画を一人キリで…みるのだぁー

くくく、ただの映画ではない。オッカナイ奴をな

みればいいさ…
『プラネットテラー』を
ゾンビモノだ恐ろしいだろう。
ある田舎町に軍事基地の事故でもれだした細菌兵器が充満してしまうのだよ、
それによりゾンビ化する住人たち、
初っぱなから片足をゾンビにモガレテしまうヒロインチェリーダーリンひひひ
しかし、人間達もやられてばかりじゃない

立ち向かうのは、
背は小さいが人間離れした戦闘能力を持つ伝説の男『エルレイ』(カッコイイ)
ポケバイの運転もお手の物
しがない『ビフテキ屋のオヤジ』、何をするわけでもないが声がとにかく渋いっそしてキメガオがぱねぇ
暴力夫に苦しむ超美人『女麻酔医』注射器で戦います
そのほか
やたらエロイ、『ダメな双子ベビーシッター』
なぜか女にモテマクル『ストリップ小屋のオーナー』等々多彩な職業の人々が集まり、ゾンビ達に立ち向かい脱出をはかるのだっ

クライマックスは
ヒロインチェリーがもがれた足に義足代わりにマシンガンを装着
ゾンビどもや悪漢どもを
ぶっ○しまくる超絶アクションへと発展するのだっ
イカスゼー
是非この映画をみ…

あれっ
…怖くない

渡邉隼人

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2011.06.10 (Fri)

セイントクロス 

子供の頃セイントクロスを買い集めていた、カッコイイーと思っていた、すげーカッコイイと思っていたんだ。
ところが最近知り合いが、全部のクロスが乗ってるカタログをみせてくれた、
 
ゲッ
てなったくわしくは書かないが…ゲッてなってしまった。大ショック
 
まあ、何が言いたいかというと、思い出は美化されるという一事なのよん

(渡邉隼人)

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2011.05.20 (Fri)

路地裏、空地に佇む者 


どうも、渡邉隼人でございます。

町には空地だとか、路地裏があったりしますが、海や雲と同じ様に、人間の琴線に訴えかけてきません?

なんかこう、人間の心の残像、生活の残像、この場所を作ったひと、等いろいろ想像を膨らましてしまうんです。
勿論…幽霊とか、も

そこで今日私が感じたものは、超可愛い美少女の幽霊が現れて、俺にとりつき、自分を殺した犯人を探してくれと頼まれる

勿論カワイコちゃんに頼まれたら、断ることは不可能、犯人を追ううちに実は超国家的陰謀に巻き込まれていくのだ
そのなかで俺はサイキックに覚醒し
そしていつしか戦いはヒートアップ、米軍秘密特殊部隊ヘリオンのブリザードアームことラング・ブラッド少佐
ロシア元スペツナズのサイボーグ、ダンコフ
悲しき宿命を背負った
長髪の美青年、サイキッカーのジョッシュ等との戦いを繰り広げるのだ。

そんななか俺の相棒は、人語を話す黒猫タミスケ
そして発端になった幽霊少女ミオ

勿論ミオとの切ないラブロマンス完備

そうして最後には最強のライバル十三との都庁上空での決闘に雪崩れこんでいくのだ

駆け巡れ俺のサイキックエクスディフェンドランサアァアァァァー

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