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2020.09.10 (Thu)

コロナ禍での挑戦 

おはようございます。
劇団ムーンライトです。

只今、劇団ムーンライトではリモート環境下でのワークショップの整備に向けて励んでおります。

ここ数週に渡り、劇団員によって複数の会議アプリやそれぞれの音質を試したり、また、リモート環境下での本の読み合わせを劇団員で行い、それをPC上で録音をして再生確認をすることなどに挑戦をしてきました。

そして、ようやくハードウェア、ソフトウェア面での構築をみることができましたので、これからの動きだしとして、リモートワークショップのテストを行っていき、リモートシステムの経験値を高めていきたいと思います。

劇団ムーンライトの今はこのような感じです。
現在は、コロナ禍により、エンターテイメント分野の活動をすることにとても制限がつく難しい局面ではありますが、劇団ムーンライトは穴熊居飛車のような獰猛な戦法でこの状況を切り拓いていきたいと思います。

これからも、よろしくお願いいたします。

劇団ムーンライト

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2020.05.03 (Sun)

雑談をしましょ 

こんにちは。トヨダです。
自粛自粛の毎日ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょう。
わたしは、これといって、ほんとに、なにも…。趣味がないのも少し困ったものです。


趣味がないので何かについて熱くかたれず申し訳ないのですが、とりあえず雑談でもしようかと。

皆さんはいかがして自信をつけたり、保ち続けたりしていますか?
この問題はわたしにとって結構根深くわりと本気で悩んだりしていました。
思考錯誤しました。ファッションで自分を高めようとしたり、自己啓発本をよんでみたり、鏡の前で「おまえはすごい」なんてことをいってみたり・・・。
効果があったかどうかはよくわかりませんでした。
ただどれも自分向きではないなと。続けてみれば意味は出てくるのかもしれませんが。

そんな中唯一こんなわたしにもあってるなとおもうことができる自信のつけ方ができました。

それは、勤め先のおばさま、いえ、お姉さま方を笑わせることです。
冗談ではなく、本当の話なんです。これが。

わたしの親世代のお姉さま方は往々にしてわたくしのような子ども世代にはお優しく、わたしの拙い話でも聞いてくださり、その上、笑ってもくださるのです。
救われます。ほんとに。愛想笑いでも笑ってくださるのでほんと救われてます。

そのお姉さま方が笑ってくださることで、こんなわたしも「まだ私は面白いぞ」と思えてくるのです。
卑屈すぎかな・・・。


これが成人男性であるわたしがあみ出した自信をつける技です。
技・・・また大きく出すぎたかもしれません。
しかし、この状況下でお姉さま方にもお会いすることができず、寂しい毎日を送っております


もっとましな自信のつけ方があるよと教えてくださる優しい方がいましたら、わたしのTwitte(@toyoda_fufu)にダイレクトメールをください。

長々と失礼いたしました。
みなさまも笑ってこの毎日をお過ごしくださいませ。

以上、トヨダでした。






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2020.05.03 (Sun)

ゲームについて語ろうじゃないか 

キリシュタリア・ヴォーダイム前で止まっている平島です。
邪ンヌが出てくれましたが、ゼ○スを倒した後だったので少し残念
新宿のアヴェンジャーが頑張ってくれましたが。

さて、アニメの話が続いておりましたのでゲームの話でも。

今回のおすすめはPlayStation4VR専用ソフト「ASTRO BOT:RESCUE MISSION」
さまざまな媒体で絶賛されておりますが、
あのゲームをやっていないのは人生損しているといえます。

ゲーム部分は有名アクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」系を簡単にした感じですが、
VRで世界に入って操作する、というのがこんなに楽しいとは思いませんでした。
コントローラを操作する以外に自分で周りを「覗い」て探すというアクションも必要で
世界に入り込めることがこんなに楽しいと思わせてくれます。
操作するキャラクター「ASTRO」の挙動もかわいいし、
高評価の理由も納得です。

プレイするためにはPS4本体のほかにVRセットが必要と、
敷居が高いのが大きな問題ですが、
一度はプレイする価値がある作品だと断言します。。

VRゲームは「ソードアートオンライン」をはじめとする
アニメ作品にも取り上げられておりますが、
まだまだ可能性がある分野だと思います。
前述のように敷居が高く、開発が大変なのか
PCゲーム以外ではなかなか新しい作品が出てきておりません。
個人的にはどんどん発展してほしいと思っております。

PlayStation5をはじめとする、次世代機の発表が噂されておりますが、
併せてPlayStationVR2の噂もチラホラ見えております。
今後のゲーム業界に期待が膨らむばかりです。


VRゲームをモチーフにした小説「クリス・クロス」(著・高畑京一郎)はおすすめです。

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2020.04.25 (Sat)

自粛期間中の過ごし方   

皆さま初めまして。劇団の新人、政田です。
今回は私がブログの記事を担当させて頂きます。


コロナウイルスの影響でどこかに出かけるということが一気に減ってしまいましたね。そのおかげもあってか気になってた特撮を見たり、小説を読んだり、ゲームをやったり、絵を描いたりと好きな事をして自粛期間中を過ごしています。



そんな中、私は誰にも会えないという事を逆手にとってある事に挑戦してみました。


自分の前髪をカットする事です。


緊急事態宣言の影響もあって、いきつけの美容室はお休みになってしまい、それでも髪は伸び続けるのでそれならばとカットバサミを購入してカット動画や解説記事などを参考にしつつ鏡を見ながら切ってみました。


ハイ、案の定失敗しました。パッツンまではいかないまでもなんか小学生男児がお母さんに切ってもらったみたいな前髪になってしまいましたね。やっぱり素人が気軽にやるもんではないなと改めて思い知らされました。
知らない人に見られるのは平気なんですが、やっぱり知り合いにこの前髪は見せられないです。そこは不幸中の幸いという事で割り切る事ができます。


なってしまってはしょうがないと気持ちを切り替え、今日も家でのんびり過ごしています。
早くお芝居ができる環境に戻れますように。


政田圭敬でした。




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2020.04.23 (Thu)

福永のアニメ語り②「銀魂」 

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

連日のように、情報収集のために一頻りニュース番組を見たりする中で
やはり気持ちが滅入ってきてしまう話題に触れることが多く、
『そんな時こそ笑いを』とばかりに笑顔を自分で作ってみては、
気分的にも少々心が楽しくなってきたりするものの、
やはり一人の力では限界があるので、
自分にとって必ずと言って笑える作品とはなんぞやと思い、原点回帰をしました。

タイトルにも入れました「銀魂」。
私が『アニメが好き』というのを初めて実感した作品かと思います。
というのも、幼少期からは多少なりともアニメを観ていたのですが
いつも一人の時間に鑑賞することがほとんどで
感想を言う機会というのが皆無に近い環境で育ってきました。

そのため、ただなんとなく『面白い』とは感じて
なんとなく『好き』とは感じていても
まず、その感想を口にする機会がないので
何故それが『面白い』のか『好き』なのか
まで、思考が追いついていませんでした。
そして今思えば、“観るアニメを選択する“という選択を
“知らなかった”のもあったのかもしれません。
(その他もろもろ、心当たりありはあるのですが
 ここでは触れずに先に進みたいと思います。)

なので、「銀魂」を初めて観た時に思った感想が
『こんなアニメがあったんだ…!!』という衝撃でした。
「銀魂」ほど挑戦的でやりたい放題なアニメは今のところ知りません。
(もし他にあるのをご存知でしたら教えてください。)
キャラクターたちが、人として汚いところは隠さないのを前提として
こんなに生き生きとする映像は今まで観たことがないと思いました。(褒めてます)
やりたい放題なものを観ると、自分の悩みなんてちっぽけに思えて元気になれるわけです。
そうすると、活力が湧いてきて、行動力も上がりました。ほんとに。

やりたい放題の中には、コメディとして色んな人に迷惑をかけたり
人として見たことがないような姿になっていたり
画面の向こうではもはやなんでもありなわけですが
その中に織り込まれる人情劇に何度も笑って、泣かされてきました。
そしてストーリーだけでなく、アニメの動きや
背景、音楽、効果音、そして声優さんの演技。
一つ一つに注目するきっかけとなり、
それが『面白く』『好き』だと思うようになりました。
そのきっかけができたのは、当時になんとなく始めていたTwitterで
なんとなく感想をツイートしたところから始まりました。
作品の感想を共有する人が増え、作品の知識を持つ人に出会い、作品を作る側の人も知っていき、
そうしてどんどん自分の世界が広がっていきました。

笑って笑って時には泣いて、また笑わされて。

先ほど観返しても「ほんとにひどいな(笑)」と思いました。(褒めてるんです)
(観たのは「銀魂゜」の1話と2話です。お調べください。)

でも、観終わった後、“笑って“生きる気力が戻ってきました。
何もないよりは何かある人生、そして苦労してでもこだわりを持つ人生の方が
絶対に楽しい。

今は苦しい時期が続いてますが、その中でも
信念を持って物事に取り組めば、いつかみんなで笑える日が来る。
そんなことを思わせてくれる作品だと、個人的に思ってます。
原作のコミックスを大人買いし、ジャンプも毎週買うようになったり
初めてアニメのDVDを買ったのも、アニメのサントラのCDを買ったのも
作品のイベントを観に行ったのも「銀魂」でした。

「銀魂」に関わる仕事をしたいなぁなどと思った時期もあったくらい。
(今でもほんのり思っていますが)
そんな、私の行動力の基礎を上げてくれた作品です。

今回はそんなに長くならないかな〜と思いながら綴り始めたのに
そこそこ長くなりました。

好きなものを語ってるので、仕方ないですね。
『好き』は原動力です。

是非、皆さんも『好き』に囲まれて過ごしてください。
お暇な時に「銀魂」を観て笑って過ごしていただければ幸いです。

すぐに観られるのはネトフリかな!(お世話になってます)


ということで、今回はここまで。
また次回、ご興味があればお読みくださいませ〜。

劇団員の福永でした。

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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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